球根植え付け用グッズ | ガーデニング用品・簡単活用ナビ【通販の選び方から用途解説まで】

球根植え付け用グッズ

これは有名な話ですが、17世紀のオランダでチューリップの球根一個が馬付き馬車と同じ値段で取引されたことがありました。
もちろんあっという間に暴落しましたが。
球根バブルですね。

今も昔も時代の空気の渦中にある人々は、自分たちを客観的に見るのがいかに難しいか。

チューリップや水仙、ムスカリ、クロッカスなど、球根は咲いてみないと花の姿がわからないのが面白いし、楽しみですよね。

良い球根を選ぶ多少の目安としては、同じ品種の中でも大きくて重いものが良いようです。
見た目で傷やカビ、虫食いの痕、病班があるものは避けましょう。

植え付けですが、花壇に植え付ける場合の深さは、球根3個分が植え付けの基本的な深さになります。

球根を植えるのなんて、工夫の余地はないだろうと思っていませんか。

便利なガーデニング用品がありますよ。
棒に目盛りがついていて、植えつけの深さが測れるのです。
実際に植える球根から深さを決めて、植えつけたい場所に差し込みます。
差し込んだ棒を回して穴を広げるようにして植え穴を作ります。
小さい球根から中くらいのものまで、色々なサイズの植え穴を作ることができ、タネまきの時にも使えます。

また別に更に便利な器具があります。
グリップの片側を押しながら、球根を植えつける位置に差し込み、回して引き抜くと穴が出来ます。
球根を入れた後、グリップを放すと保持していた土が落ちて覆土ができる仕組みです。
次から次に、リズミカルに作業出来るので、たくさん球根を植えたい時はとても便利ですね。

単純なようでも、何とか少しでもより良く楽に作業を進めようという意欲が見られて、面白いですね。

球根類が好きな人は、是非使ってみてください。

⇒ 問題のグッズはこれ

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