自分でする庭木の手入れ
TVショッピングというフレーズを見聞きすると、すぐ「高枝切り鋏」が頭に浮かんでしまうくらい、脳に刷り込まれています。
ひところはよく目にしましたよね。
それにしても、高枝切り鋏が必要な環境のお家がうらやましいです。
大きな樹は目隠しになったり、日陰を作ってくれたり、どっしりとした存在感があって、頼もしいという感じがします。
そして、植木屋さんが生け垣なんかを剪定しているのは、街なかでよく見かけるので、その奥の庭に見えている樹木も手入れされているんでしょうね。
大きくなりすぎると落ち葉が散らかったりして、ご近所迷惑になったりするし。
でも、剪定はどうしても定期的に必要な事だから、植木屋さんに頼まずに自分で剪定してみようと思い立った時には、鋏と脚立はどうしたって必要ですね。
その場合、園芸用の脚立は三脚になっていて、脚がそれぞれで伸び縮みするから、庭みたいに段差がある所でも大丈夫なようになっています。
剪定に使う鋏も普通の剪定鋏でなく、例の高枝切り鋏なら切った枝を落とさずにつかめるようになっていて、あれならミカンも落とさずに済みそうです。
背の低い木なら、脚立は使わずとも高枝切り鋏だけで済ませられそうだし。
木も一本くらいなら、高枝切り鋏と脚立があれば自分で手軽に手入れしてあげられそうですね。
ちなみに、常緑樹の剪定時期は、春の芽生えが落ち着いた6月頃と夏の伸びが止った10月頃、落葉樹は葉が落ちた11~3月頃が剪定に最適な時期です。
カテゴリ: 各ガーデニング手法のすすめ
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