カテゴリ: ハイドロカルチャーを検証
ハイドロカルチャー管理の秘訣
「百均」、百円ショップって楽しいですね。
百均が出だした頃は、プラスティック製品はありましたが、ガラスや瀬戸物の品は種類が少なくて、「ガラス製品がおいてある百円ショップは貴重なお店だ」なんていう記事もあったくらいです。
今はそんな事は無いですね、どのお店でもガラス製品の豊富な事。
アクリル製でも分厚いおしゃれな品がたくさんあります。
それらの品物が、ハイドロカルチャの容器として、安くてきれいで気兼ねなく使えて、本当に便利になりました。
ハイドロボールを使って家の中で気軽に観葉植物を水耕栽培するハイドロカルチャ。
土を使わないので清潔だし、世話がとても楽というのが人気のある理由でしょう。
植物の世話は日当りと水やりに尽きます。
日当りについては、観葉植物は直射日光ばかりではなく半日陰を好む種類が多いので、気をつければそんなに難しくはありません。
水やりは結構注意が必要です。
観葉植物でも根腐れさせるのは、水をやりすぎるからです。
一般的には、2週間に1度くらい、底から1?2cmほど水を入れ、乾ききったら水をやります。
でも、おしゃれなボトルなどで水耕栽培をしていると、水の減り具合が分からないので、やり過ぎたり、枯らしたりしますよね。
底に穴の開いた鉢なら、土の表面が乾いてから、鉢底からにじみ出るくらいに水をやる、と分かりやすいのですが。
そんな時のために、「水位計」を使いましょう。
水位計に付いている赤い指針が、水の溜まっている高さ分だけ上下して、水の現在量を教えてくれます。
大層な機械のように思えますが、これが実は百円ショップで売っているのです。
日当りと水やりに注意して、観葉植物を大事に育てて下さいね。
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ハイドロカルチャーを斬る!
リビングで観葉植物に囲まれてパソコンでメールをやり取りする。
おしゃれですね。
ポトス、インドゴムノキ、ハゲイトウ…。
でも世話が大変です。
水やり、植え替え、肥料やり。
うっかり倒すと土がこぼれ、どうかするとカビやコケで嫌なにおいがします。
土の雑菌も心配ですね。
困る事の原因の大半は土を使っている事によるものです。
じゃあ、土を使わずに観葉植物を楽しみましょう。
メインのアイテムは水耕栽培用に作られたハイドロボール(ハイドロコーンと呼ぶお店もあります)です。
容器は園芸用の鉢でなくてもコップや茶碗、ボトルで大丈夫です。
植え方は、根腐れ防止剤を容器の底に敷き詰め、その上に土の代わりのハイドロボールを並べて、土を落とした植物を入れていく。
基本はそれだけです。簡単でしょう。
応用として、何種類かを寄せ植えするのも楽しいですね。
ハイドロボールは無菌で、容器の底が穴無しでもOKですから、食卓に飾っても大丈夫です。
洗えば何度でも使えるので経済的です。
また、白いカスが付いているので、最初は洗ってから使う方がいいでしょう。
色も大きさも種類が多いので、透明な容器だととてもカラフルで楽しいですよ。
このように、土の代わりにこのハイドロボールを使って観葉植物を栽培するやり方をハイドロカルチャといいます。
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